開催日
20260522(金)NEW【オンラインセミナー】労務問題を抱える前に備えるべき労働法の基本知識
■特典
セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方にセミナーで使用したテキストを差し上げます。
■セミナー内容
企業経営において、労務トラブルは「起きてから対応するもの」ではなく、「起きる前に防ぐもの」です。しかし実際には、採用時の書面不備や労働時間管理の曖昧さが原因となり、後になって大きな問題へと発展するケースが後を絶ちません。「労働条件通知書の記載に漏れがあった」「内定時の説明と実際の条件が食い違っていた」「テレワークや副業の管理が不十分だった」こうした一見些細なズレが、未払残業代請求や紛争リスクにつながることも少なくありません。
本セミナーでは、備えるべき労働法の基本知識として、技術者、インターン等、多様な人材採用、雇用契約、社会保険制度について解説します。
<コンテンツ>
1.従業員を採用する際に押さえておくべき法的ポイント
2.柔軟な働き方に対応するための労働時間管理・制度のポイント
講師:横田 隼 氏 弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員
スタートアップへの法務サポートを専門的に扱う法律事務所において、パートナー弁護士として業務に従事している。いわゆるシードステージからレイターステージまでの各フェーズのスタートアップやIPO後の上場企業を含め、幅広いフェーズ/業種のスタートアップのサポートを行っている。また、ベンチャーキャピタル等の投資家やM&Aの買収者側のサポートも行っており、出資先/買収先のスタートアップの労務に関する事項を含むデューディリジェンス等の対応も行っている。
■日時
5月22日(金)12:00~13:00
■定員
100名(先着順) ※定員数に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
【お問合せ先】
東京圏雇用労働相談センター事務局
・電話:03-5542-1950(月~金、9時~17時30分)
・メール:tecc@pasona.co.jp
※参加URLが変更となる場合がございます。その際にはあらかじめメールにてご連絡いたします。
※開催日2営業日程度前にご参加のURLをお送りいたします。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダなどをご確認ください。万が一届いていない場合、上記連絡先までご連絡ください。
※事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。










