開催日
20261027(火)NEW【オンラインセミナー】“強い採用”を実現するための実務設計 ~労働条件の“説明力”と法的リスクを一体で整理する~
■特典
セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方にセミナーで使用したテキストを差し上げます。
■セミナー内容
人材獲得競争が激化する中、求職者から選ばれるためには、求人を出すだけでは不十分です。
給与や労働時間、休日、働き方などの労働条件を整理し、自社の魅力や働く環境を分かりやすく伝える「説明力」が、採用を左右する重要な要素となっています。一方で、採用時の説明不足や認識のズレは、入社後の早期離職や労務トラブルにつながることも少なくありません。
本セミナーでは、第1部で採用力向上の視点から、求職者に伝わる労働条件設計や説明のポイントを解説。第2部では、採用・雇用の場面で発生しやすい法的トラブルや、雇用契約書・労働条件通知書の留意点について整理します。
「採用できる会社」だけでなく、「納得して入社し、安心して働き続けてもらえる会社」を目指すために必要な実務を、採用と法務の両面から学べるセミナーです。
■第1部 採用力を高めるための「説明力」と労働条件設計の実務
・採用がうまくいかない要因の整理
・採用時に整理すべき労働条件
・採用力を高める「説明力」の設計
・よくある説明不足のパターン
※一部内容が変更になる可能性がございます。
<講師>
講師:稲生 滋 氏 特定社会保険労務士/東京圏雇用労働相談センター相談員
中小企業を中心に、ベンチャー企業、スタートアップ企業の労務コンサルティング経験を豊富に持ち、特に初めて人事・労務担当者になる方へ、労働契約、社会保険、労働保険の基本の理解から手続き申請など実務にすぐに役立つ知識まで、幅広い相談実績をもとに、実務面においてもわかりやすい対応でサポートしている。
■第2部 採用・雇用における法的リスクとトラブルの発生構造
・採用時に発生する典型的トラブル
・雇用契約書・労働条件通知書の留意点
<講師>
講師:高野倉 勇樹 氏 弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員
2008年の弁護士登録以降、契約書作成、労使紛争への対応、社内研修の講師など中小企業の顧問法務を多く取扱い、東証マザーズ(当時)上場企業の社外監査役にも就任。他方、刑事弁護及び障害者支援にも注力し、弁護士会での研修講師・新人指導を担当。2023年からは最高裁判所・司法研修所の刑事弁護教官を務める。
■日時
8月29日(木)12:00~13:30
■定員
100名(先着順) ※定員数に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
【お問合せ先】
東京圏雇用労働相談センター事務局
・電話:03-5542-1950(月~金、9時~17時30分)
・メール:tecc@pasona.co.jp
※参加URLが変更となる場合がございます。その際にはあらかじめメールにてご連絡いたします。
※開催日2営業日程度前にご参加のURLをお送りいたします。
※事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。









