開催日

20260817(月)

NEW【オンラインセミナー】労働者性の“線引き”を 見極める ~フリーランス活用で判断を誤らないための実務~

■特典

セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方にセミナーで使用したテキストを差し上げます。

 

■セミナー内容

フリーランスや業務委託の活用は一般的になりましたが、その運用を誤ると、「業務委託のつもりが雇用と判断される」というリスクがあります。契約書の形式や本人の意向だけでは判断できず、実態によっては後でトラブルへ発展するケースも少なくありません。

本セミナーでは、雇用と業務委託の違いを整理した上で、「労働者性」の判断基準を実務目線で解説します。さらに、ケーススタディや判例をもとに、グレーゾーンの考え方や判断のポイントを具体的に深掘りします。

 

■第1部 雇用と業務委託の基本整理と労働者性の判断軸

・業務委託と雇用の基本的な違い(契約・指揮命令・報酬)
・よくある誤解
・偽装請負になりやすい典型パターン

 

講師:永浦 聡 氏 特定社会保険労務士/東京圏雇用労働相談センター相談員

国内企業、在日外国法人及び外資系企業、外国人従業員の雇用・労働問題に豊富な相談経験をもち、TECCの相談員としても長く活躍。労務・社会保険等の相談にもバイリンガルで対応する。

 

 

■第2部 ケースで鍛える労働者性判断 判例から読み解く“線引き”の実務

・雇用と業務委託について簡単におさらい
・ケーススタディ
・判例の解説とどのように対応すべきであったか

 

講師:佐藤 省吾 氏 弁護士/東京圏雇用労働相談センター相談員

中小企業の企業法務、顧問弁護士として使用者側の労務トラブルの相談、解決、予防にも携わりながらも弁護士会等の公設相談にて労働者側の法律相談を担当しており、労使双方の立場から労務事件に取り組む。労務分野では企業における安全配慮義務を巡る問題、パワハラ・セクハラ等のハラスメント対策等の労務コンプライアンスに関する講義講演、企業研修を全国各地で行っている。

 

 

■日時

8月17日(月)11:30~13:00

 

 

■定員

100名(先着順) ※定員数に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

 

 

【お問合せ先】

東京圏雇用労働相談センター事務局

・電話:03-5542-1950(月~金、9時~17時30分)
・メール:tecc@pasona.co.jp

※参加URLが変更となる場合がございます。その際にはあらかじめメールにてご連絡いたします。
※開催日2営業日程度前にご参加のURLをお送りいたします。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダなどをご確認ください。万が一届いていない場合、上記連絡先までご連絡ください。
※事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。

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