開催日

20240322(金)

労働時間の削減と柔軟な運用 ~フレックスタイム制、裁量労働制、変形労働時間制、高度プロフェッショナル制度の解説~


■特典

セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方にセミナーで使用したテキストを差し上げます。

■セミナー内容

労働時間をいかに短縮し、生産性を向上させるかは、単に利益を増やすためだけではなく、組織を運営する上での、また従業員のためにもなる重要な課題です。

本セミナーでは、生産性を向上させるための実践的な方法を解説するとともに、フレックスタイム制、裁量労働制、変形労働時間制、高度プロフェッショナル制度など、様々な労働時間の柔軟的運営のための制度を取り上げます。

<セミナーのポイント>
1.労働時間とは何か
2.生産性向上のための残業時間の削減・残業手当の適正化
3.労働時間の柔軟な運用システム
==―裁量労働制
==―高度プロフェッショナル制度
==―フレックスタイム制
==―変形労働時間制とは?
==―監督・管理する立場の者(管理監督者)の要件とは?

倉田哲郎先生

講師:倉田 哲郎 氏
特定社会保険労務士/東京圏雇用労働相談センター相談員

米国企業、ITコンサルティング会社に勤務。現在は外資系企業等の労務顧問、外国企業の対日進出支援、英文就業規則作成などに注力。豊富な国際経験を活かしグローバル対応可能な社会保険労務士として活動。

■日時

3月22日(金)12:00~13:00

■定員

100名(先着順) ※定員数に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。

【お問合せ先】

東京圏雇用労働相談センター事務局

・電話:03-5542-1950(月~金、9時~17時30分)
・メール:tecc@pasona.co.jp

※参加URLが変更となる場合がございます。その際にはあらかじめメールにてご連絡いたします。
※開催日2営業日程度前にご参加のURLをお送りいたします。
※事務局ではZoomの使い方や通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。

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